役員紹介


会長 川西 恵三

会長就任にあたり、ひとこと、ご挨拶申し上げます。
いつのころからか、私は、「なるべく地球に負荷をかけない生き方をしたい。」と考えるようになりました。それは、70歳の今日にいたるまで変わっておりません。
そのため、会長スローガンは、「さらり、ふわり、自無体で、We Serve」としました。自然に湧きおこってくる「Can l help you ?」の心を大事にしたい
と思います。
キーワードは、「リスペクト」としました。人間関係の基本は、相互のリスペクトであると考えるからです。リスペクトがあるかぎり、その二人の関係は毀れないと考えています。
「新型コロナウイルス」は、非常に悩ましい問題ですが、「会員の安全」を第一に対処してゆきたいと考えております。
微力ですが、精一杯つとめる所存ですので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。



幹事 佐藤 直樹

 坂出ライオンズクラブ幹事を拝命致しました佐藤でございます。
平成24年8月に入会をさせて頂き、今年で9年目となります。この間、ライオンズ情報・計画・環境委員長等をさせて頂き、ライオンズの奉仕の精神を様々な観点から勉強させて頂いております。
ただ、昨年より世界中に蔓延しております感染症のコロナウイルスにより、ライオンズの活動にも、様々な制約が求められております。まずは、例会の在りようです。3密を避けるには、マスクの着用の義務は、効果は、そのような環境のもとでもどうにかして例会を存続していかねばならない。非常に高度な決断が求められております。
次に、アクティビティーの問題です。地公体関連の各種行事が中止されるなか、ライオンズの奉仕活動も限られて来ているのが現状ではないでしょうか。
また、現実問題として会員の退会もきわだつて増加しているのも現状です。
私は考えます。このような特例の時だからこそ、会員1人・1人の意見を聞き、会員同士の意思疎通をはかり、お互いを認め合う、ライオンズの活動においても新様式になることを求められている今だからこそ、会員の健康、ましてや心の健康を維持すべく、幹事として取り組んで参りたい。
皆様、1年間よろしくお願いします。


会計 好井 豊人

会計という大役を仰せつかりました。微力ながら精一杯務めていきたいと思います。
現在のコロナ禍のなか行事一つ行うことも大変な時期ですが、川西会長、佐藤幹事と共に3役の一員として、会の運営が円滑に執り行われるよう頑張りたいと思います。
皆様のご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。